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滝川市立病院
医事課医事係
電話0125-22-4311 内線1114

平成28年度 病院指標



1.年齢階級別退院患者数   ファイルをダウンロード   
年齢区分0~10~20~30~40~50~60~70~80~90~
患者数 277 73 52 70 142 230 600 944 928 331
最も多い退院患者年齢層は、70歳~79歳で全体の約26%を占めています。次に多い年齢層である80歳~89歳についても全体の約25%を占めており、70歳以上の退院患者は全体の半数以上であり、地域の高齢化が著明に表れています。

2.診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで) 
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内 科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数転院率平均
年齢
患者用
パス
自院全国
050130xx99000x 心不全
 手術なし 手術・処置1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし
84 30.43 17.95 17.86 87.00  
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症
 手術なし 副傷病なし
69 22.32 12.43 11.59 80.93  
0400801499x002 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上)
 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なしA-DROPスコア2
37 18.95 15.29 8.11 84.41  
050050xx99130x 狭心症、慢性虚血性心疾患
 手術なし 手術・処置等1、1あり 手術・処置等2、3あり 副傷病なし
35 8.54 5.94 0.00 69.34  
0400801499x001 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上)
 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なしA-DROPスコア1
31 18.90 13.60 12.90 84.26  
内科は心不全の症例が最も多く、尿路感染症、肺炎の症例がそれに続いています。高齢の患者さんが多く、治療に長い期間を要する場合もあり、在院日数は全国と比較すると長い傾向にあります。
小児科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数転院率平均
年齢
患者用
パス
自院全国
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他)
 副傷病なし
46 4.76 6.02 0.00 1.50  
040100xxxxx00x 喘息
 手術・処置等2なし 副傷病なし
41 4.11 6.42 0.00 5.00  
150010xxxxx0xx ウイルス性腸炎
 手術・処置等2なし
39 3.56 5.50 0.00 3.90  
030270xxxxxxxx 上気道炎 25 4.32 4.83 0.00 1.32  
0400801199x00x 肺炎等(1歳以上15歳未満)
 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし
25 4.96 5.79 0.00 4.64  
小児科は急性気管支炎、喘息、上気道炎、肺炎といった呼吸器の感染症をはじめ、ウイルス性腸炎などが主な入院対象の疾患となっています。
外科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数転院率平均
年齢
患者用
パス
自院全国
060035xx01000x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術等
 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし
19 19.21 15.92 5.26 72.47  
060020xx99x30x 胃の悪性腫瘍
 手術なし 手術・処置等2、3あり 副傷病なし
17 4.82 6.88 0.00 68.41  
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞
 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置2なし 副傷病なし
17 9.00 9.08 0.00 75.24  
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等
 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし
16 10.19 7.61 6.25 62.56  
060150xx02xxxx 虫垂炎 虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴うもの等 11 8.55 9.91 9.09 57.27  
外科は腸、胃、胆嚢などの消化器疾患が多く、内科をはじめとする他科と連携しながら外科治療を行っています。
整形外科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数転院率平均
年齢
患者用
パス
自院全国
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 143 37.71 27.63 60.84 84.37  
160760xx97xx0x 前腕の骨折
 手術あり 副傷病なし
52 7.65 5.49 0.00 65.37  
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)
 手術なし 副傷病なし
49 33.94 20.57 40.82 80.45  
070230xx01xxxx 膝関節症(変形性を含む。)人工関節再置換術等 33 38.30 26.26 0.00 74.33  
07040xxx01xxxx 股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)人工関節再置換術等 21 36.43 24.42 4.76 68.43  
整形外科は大腿骨の骨折に対し手術を実施した症例が最も多くなっており、平均年齢をみると高齢者が多いことがわかります。また、症例数については143件であり、当院は道内でも非常に実績の多い病院となっています。
泌尿器科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数転院率平均
年齢
患者用
パス
自院全国
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術
 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし
39 7.41 7.44 2.56 77.69  
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術等
 手術・処置等1なし 副傷病なし
23 6.43 5.83 17.39 69.09  
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症
 手術なし 副傷病名なし
14 6.50 12.43 0.00 71.71  
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全
 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし
10 13.70 12.84 10.00 72.00  
110280xx02x1xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等
 手術・処置等2、1あり
8 29.75 37.06 0.00 58.13  
泌尿器科は膀胱腫瘍に対して手術を実施した症例が最も多く、尿路結石、尿路感染症の症例がそれに続いています。
耳鼻咽喉科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数転院率平均
年齢
患者用
パス
自院全国
030390xx99xxxx 顔面神経障害
 手術なし
14 13.07 9.60 7.14 64.50  
030428xxxxxxxx 突発性難聴 13 10.46 9.37 0.00 55.31  
030240xx99xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎
 手術なし
9 6.00 5.50 0.00 47.00  
030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎 7 8.57 7.47 0.00 58.86  
030230xxxxxxxx 扁桃、アデノイドの慢性疾患 6 7.67 8.12 0.00 18.00  
耳鼻咽喉科は顔面神経障害、突発性難聴の症例が多くなっています。また、その他の疾患についても小児から高齢者までと幅広い年齢層の治療に対応しています。

3.初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数 
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 初発再発病期分類
基準(※)
版数
Stage IStage IIStage IIIStage IV不明
胃癌 5 1 31 25 5 18 1 7
大腸癌 15 19 21 10 2 26 1 7
乳癌 5 21 9 9 1 11 1 7
肺癌 0 4 10 6 3 0 1 7
肝癌 4 2 3 2 2 6 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
UICC病気分類とは、国際対がん連合(UICC)によって定められた①原発巣の大きさと進展度、②所属リンパ節への転移状況、③遠隔転移の有無の3つの要素によって各癌をStageⅠ(早期)~StageⅣ(末期)の4期に分類したものです。当院は、検診事業に積極的に取り組んでおり、早期に癌が発見されるケースも増えています。早期発見から早期治療に繋げ、早期回復を目指して、職員一丸となって治療を行っています。

4.成人市中肺炎の重症度別患者数等 
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 患者数平均
在院日数
平均年齢
軽症 15 8.53 46.93
中等症 114 22.19 83.36
重症 22 32.41 83.05
超重症 1 62.00 94.00
不明 0 0.00 0.00
成人市中肺炎とは、20歳以上で日常生活をしていた方が発症した肺炎のことをいいます。重症度が高くなるにつれて平均在院日数が上がっており、平均年齢についても高くなる傾向があります。高齢の方ほど重症化しやすく治療期間も長くなることを表しています。

5.脳梗塞のICD10別患者数等 
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ICD10傷病名発症日
から
患者数平均
在院
日数
平均
年齢
転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内 0 0.00 0.00 0.00
その他 0 0.00 0.00 0.00
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内 0 0.00 0.00 0.00
その他 0 0.00 0.00 0.00
I63$ 脳梗塞 3日以内 - 2.00 80.00 0.00
その他 - 5.00 93.50 33.33
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 0 0.00 0.00 0.00
その他 0 0.00 0.00 0.00
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 0 0.00 0.00 0.00
その他 0 0.00 0.00 0.00
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> 3日以内 0 0.00 0.00 0.00
その他 0 0.00 0.00 0.00
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内 0 0.00 0.00 0.00
その他 0 0.00 0.00 0.00
当院は脳梗塞の患者数が10未満のため表示を「‐(ハイフン)」としています。
6.診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)  ファイルをダウンロード
内科
Kコード名称患者数平均
術前
日数
平均
術後
日数
転院率平均
年齢
患者用
パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術
(長径2cm未満)
75 1.84 7.96 0.00 67.72  
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 38 2.53 4.24 0.00 71.74  
K654 内視鏡的消化管止血術 21 2.76 24.29 14.29 71.38  
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 17 1.82 11.06 0.00 75.06  
K6872 内視鏡的乳頭切開術(胆道砕石術を伴う) 15 5.80 22.67 13.33 79.00  
内科は大腸ポリープ切除術や消化管止血術などの内視鏡を使用した手術が多い状況です。また、経皮的冠動脈ステント留置術といった血管内治療も数多く実施しています。
外科
Kコード名称患者数平均
術前
日数
平均
術後
日数
転院率平均
年齢
患者用
パス
K6335 鼠径ヘルニア手術 37 0.86 4.05 2.70 65.38  
K6113 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置
(頭頸部その他に設置した場合)
33 3.00 7.18 0.00 69.24  
K7193 結腸切除術(全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術) 23 8.13 26.30 17.39 74.74  
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 22 3.32 6.36 4.55 62.59  
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) 19 7.05 4.11 73.68 86.25  
外科で最も多く行われている手術は、鼠径ヘルニア手術で、外科疾患の中では頻度の高いものとなります。また、結腸切除術や腹腔鏡下での胆嚢摘出術も多く行われています。
整形外科
Kコード名称患者数平均
術前
日数
平均
術後
日数
転院率平均
年齢
患者用
パス
K0461 骨折観血的手術(肩甲骨、上腕、大腿) 126 3.96 33.02 53.97 82.15  
K0462 骨折観血的手術(前腕、下腿、手舟状骨) 83 2.20 15.14 2.41 67.47  
K0821 人工関節置換術(肩、股、膝) 64 2.66 33.38 6.25 72.13  
K0811 人工骨頭置換術(肩、股) 45 3.73 31.80 64.44 82.71  
K0483 骨内異物(挿入物を含む)除去術(前腕、下腿) 23 1.04 4.30 8.70 47.09  
整形外科では骨折に対する手術が多い状況です。また、全体的に平均年齢が高く、高齢の方が多い手術ほど転院率も高い傾向があります。
泌尿器科
Kコード名称患者数平均
術前
日数
平均
術後
日数
転院率平均
年齢
患者用
パス
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)
(電解質溶液利用のもの)
33 1.67 4.33 0.00 77.33  
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザー) 22 2.41 3.18 9.09 69.50  
K610-3 内シャント又は外シャント設置術 13 8.69 9.85 0.00 61.69  
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 10 1.20 5.10 30.00 71.20  
K8411 経尿道的前立腺手術(電解質溶液利用) 7 1.71 7.29 0.00 76.57  
泌尿器科での悪性腫瘍の手術については、膀胱腫瘍に対する内視鏡手術を多く実施しています。その他の症例数の多い手術についても内視鏡手術が主となっています。
眼科
Kコード名称患者数平均
術前
日数
平均
術後
日数
転院率平均
年齢
患者用
パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)
(その他のもの)
124 0.06 1.00 0.81 77.26  
眼科は白内障手術を数多く行っています。
耳鼻咽喉科
Kコード名称患者数平均
術前
日数
平均
術後
日数
転院率平均
年齢
患者用
パス
K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術3型
(選択的(複数洞)副鼻腔手術)
8 1.88 6.63 0.00 53.63  
K3772 口蓋扁桃手術(摘出) 4 1.00 7.25 0.00 13.00  
K3892 喉頭・声帯ポリープ切除術
(直接喉頭鏡又はファイバースコープによるもの)
3 1.00 6.33 0.00 45.33  
耳鼻咽喉科では内視鏡を使った副鼻腔手術、口蓋扁桃摘出手術、喉頭・声帯ポリープ切除術を行っています。
7.その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)  ファイルをダウンロード
DPC傷病名入院契機症例数発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 0 0.00
異なる 4 0.11
180010 敗血症 同一 7 0.19
異なる 17 0.47
180035 その他の真菌感染症 同一 0 0.00
異なる 2 0.05
180040 手術・処置等の合併症 同一 30 0.82
異なる 2 0.05
入院契機となった傷病名が異なるということは、何らかの影響で入院後にこれらの疾患を発症してしまったことを指します。また、発生率については全退院患者数に対する症例数から算出しています。
最終更新年月日:2017.09.26
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