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滝川市立病院
事務課
電話0125-22-4311 内線1317

当院で、臨床研修してみませんか?

初期研修のお誘い

 医学部学生の皆さん。 滝川市立病院初期研修医募集のページをご覧いただきありがとうございます。当院にご興味を持たれた皆さんに、当院で初期研修を行う利点についてご説明いたします。

●初期研修医募集要領はこちら
●病院見学のご案内はこちら
2013年2月8日付の北海道医療新聞 PDFファイルに「臨床研修病院」として当院が紹介されました。

立地が良い
当院は人口約4万1千人の滝川市にあります。
北海道に縁のない方には馴染みが薄いかもしれませんが、滝川市は札幌市と旭川市の間にあり、交通の便が大変良いところです。
 札幌方面への特急列車は、日中はほぼ30分おきに発着しており、札幌までの所要時間は約50分です。また、当院から道央自動車道滝川I.Cまでは車で10分弱で到着できますので、休日には札幌はもちろん、留萌や旭川、大雪山方面へのレジャーなども気軽に楽しめます。
 ゴンドラ設備のある大きなスキー場(旭川市神居町)も車で1時間以内の場所にありますので、気軽にウィンタースポーツを楽しむこともできます。

 滝川市内にも、体育館日帰り温泉施設市民ゴルフ場グライダー滑空場(体験搭乗も可能です)、さらには温水プール付のスポーツクラブ滝川スポーツクラブサンテもあり、リフレッシュのための施設も充実しています。またスーパーマーケットや衣料品店、電器店、ファーストフード店などは、地元店のほか全国チェーン店も市内に多くありますので、日常の買い物に困ることはまずありません。
 一方、滝川市内の総合病院は当院だけですので、2次救急を含め多くの患者さんが当院に来院します。従ってcommon diseaseの症例を多く経験することが出来ます。

医局の規模、雰囲気がよい
 研修医の体験記にも書かれていますが、当院の医局は全科一緒の医局です。医師数は40名前後ですので極端に少なくもなく、顔と名前が一致しない程多くもありません。顔見知りになるので、困った時には他科の先生へのコンサルテーションも容易に行えます。研修医同士の繋がりや指導医と研修医の関係も良いと自負しております。
勉強する機会が多い
 当院で初期研修を行うと多くの症例を経験できると思いますが、実地診療以外にも多くの勉強の機会があります。各科内におけるカンファレンス、研修医向けの画像読影勉強会のほか、内科・外科カンファレンス、市内医師とのオープンカンファレンス、糖尿病症例検討会、リウマチ懇話会などが院内で定期的に開催されています。
 さらに、滝川市内で滝川市医師会主催の講演会も開催されるほか、札幌市内開催の講演会・研修会などへの参加も可能です。
 また、院内の図書室には外国雑誌等備えていますが、インターネットを媒体とした臨床支援ツール『UpToDate』を採用しており、職員は院内・外で利用することができます。
進路の選択も容易
 これまでの当院における初期研修終了者は、それぞれ希望された進路に進んでいます。道内大学医局への入局、本州大学医局への入局、市中病院での研修継続、さらには当院での研修継続を選択される方もいらっしゃいます。無論ご自身で選択してよいのですが、必要があれば親身になってご相談に応じます。当院の常勤医には北大・札幌医大・旭川医大医局の出身者が多く在籍しておりますので、それぞれの大学の様子を聞いたり、場合によっては紹介を受けることも簡単です。
 また、当院は多くの学会の認定施設になっており、当院で後期研修を行われる場合は認定医資格取得のための指導や援助を行います。
 滝川市立病院は平成23年3月に改築し新病院としてリスタートしておりますので、比較的新しく綺麗な環境で充実した研修が行えるものと思います。是非、一度見学にお越しください。

●問い合わせ先●
 滝川市立病院事務課 佐藤智人
 〒073-0022 滝川市大町2丁目2番34号
 TEL 0125-22-4311 FAX 0125-24-6010

最終更新年月日:2017.05.11
       
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